園について

ABOUT

森のいえ はまきたの想い

ロゴ 森の家 はまきた

人は、一人では生きてはいけません。生きていくためには、多くの人と関わりながら自分という人間を知るプロセスを経る必要があります。
それは子どもも大人も同じです。
「森のいえ はまきた」では、いろんな人が集まって共に泣き笑いながら一緒に日常を紡むなかで、子どもも保護者も保育者も一緒に「育ち合い」たいと思います。
「いえ」のような温かな雰囲気の中で人と人とがつながり、地域に根付く園でありたいと願っています。

保育空間の中、「育ち合う」ということ

地域との交流

子どもたちの育ちを考えるとき、大切なのは保育者と保護者がどう協力し合えるのかです。しかし、「楽しさ」がなく、ただそれを義務として行うのでは意味がありません。
森という漢字は、木が3つ集まっています。上の木は子ども、下の木は保護者と保育者として、子どもをしっかり支え合うことで森ができる=育ち合いが生まれます。みんなで子どもを育てていくという意識で関り、保護者の子育ての負担が少しでも軽減されればと思います。
さあ、この空間の中で何を楽しみましょうか?どんどんアイディアを出し合っていきましょう。

全ての人にとっての「いえ」でありたい

園は子どものための施設として定義されますが、それをみんなの「いえ」にしていきたいと思っています。
人が生きるためには、多くのストレスを抱えて生きていかざるを得ません。仕事のことであったり、家庭のことであったり、悩みは人それぞれですが、それを抱えたままでいることにより、子どもと向き合えなくなってしまうかもしれません。問題の根本的解決にはならないかもしれませんが、「森のいえ」のなかで、保護者同士のかかわりや保育者と子どもを通したお話しでしばしほっとする時間が持てるだけで、少しでも心が軽くなったり、明日の活力になることもあると思います。

子どもにとっての「いえ」

子どもたちにとって、自分の居場所として居心地がよい場所、そして保育者や友だちと楽しく過ごす場所でありたいと考えています。
子どもたちは、朝「森のいえ」に当園をし、まずは保育者や友だちと気持ちの良い挨拶をして1日をスタートさせます。そして全身を使って好きな遊びをし、疲れたらお気に入りのスポットでゆっくりする。食事の時間には四季折々の食材をみんなで味わいます。このように動と静の活動を繰り返しながら、基本的な生活習慣と豊かな感情を育みます。
また、「森のいえ」の中で様々な年齢の友達と交流することで仲間の大切さや責任感、感謝の気持ちを感じることができるようサポートします。

保護者にとっての「いえ」

保護者にとって、職場と家の間で気持ちをリセットできる場所でありたいと考えています。
育児は親育ちともいいますが、仕事を持ちながらの育児をしていると、ゆったりした時間がとれないと悩まれる保護者の方は多くいらっしゃいます。子どもとの時間は量より質です。「森のいえ」で肩の力を抜いて、子どもとともにいる時間を楽しんでください。
離れている時には、スマ―トフォンなどで園での子どもの姿を見ることもできます。

保育者にとっての「いえ」

保育者にとって、自分の専門性を発揮することができる場所でありたいと考えています。
子どもたちとじっくり向き合う時間が大切だとわかっていながらも、多くの書類作成に忙殺されるのが一般的な保育士の日常です。しかし「森のいえ はまきた」では、IT化を進め業務量を減らすことで、よりゆったりと一人ひとりの子どもと関わる時間を取ることができ、発達に即したカリキュラムを追求できる環境を作りたいと考えています。
また、豊かな保育を生み出すためには、人間としての生き方の幅を広げることも大切です。働きやすい環境をみんなで一緒に作っていきましょう。

施設案内

「森のいえ」は、子ども・保護者・保育者が集う場所です。
子どもたちは、必ず「森のいえ」から旅立つ時がきます。その時につまずくことがないよう基本的な生活習慣と強い心を身に付けられる時間を提供します。自分で遊びを創り出し、友だちと助け合い、ともに成長できる空間をつくります。
また、子どもたちだけが生活する場だけでなく、保護者の方が心休めることのできる空間でもありたいと考えます。

ホール

登園時、降園時に子どもと大人が行きかう場です。子どもたちにとっては、外での活動で尻痛うことgああるとすぐに調べることができる図鑑コーナーやちょっと休憩できる絵本も置いてあります。お仕事が終わり園に迎えに来て・・・と慌ただしい時間だとは思いますが、保護者の方も一緒に絵本を手に取ってみてはいかがでしょうか。

ランチルーム

南側に位置するランチルームは、窓をあけてウッドデッキと一体化することもできます。ここでは、子どもたちは自分にとって必要な量を考えて食事をとります。配膳から片付けまで、自分の行動に責任を持ち食事を楽しみます。また、ランチ以外の時間には、曲に合わせて体を動かしたり子ども同士の触れ合える場としても使用します。

大ホール

2階に広いホールがあります。入園式や卒園式などを行いますが、日常では子どもたちが、大胆に体を動かして遊んだり、カプラなどの構成遊びや造形活動を行う場所として過ごします。季節の飾りを置いたり、大きな窓から外を眺めたり・・・と様々な活動で使用します。

園庭

園庭には小山を配置し、段差を利用した遊びができるようになっています。また、四季を感じるようにさまざまな木が植えられています。その木々から木の実を取ったり、虫を捕まえたり、泥遊びをしたり、子どもたちがワクワクするような遊びはたくさんです。夏にはプールを設置しおもいっきり水遊びを楽しみます。素敵な森となるように、少しずつ環境を整えていきたいと思います。

園の隣に子どもたちが野菜などを育てられる畑があります。季節の野菜をみんなで育て、収穫し、食べる。自分たちで作ったものを自分たちでとって食べると、きっと美味しさはひとしおです。時には、枯れてしまったり、虫に食べられてしまったり、小さい物しか実らなかったり、うまく実らないこともあると思います。それでも、なぜ実らなかったのか、なぜ小さい実しかならなかったのか、スーパーで買ったものと比べて味はどうなのかなど、子どもたちと一緒に考えながら育てていきたいと考えています。

アクセス

車でお越しの方

浜北区方面からお越しの方

  • 国道152号線(通称:秋葉街道)を天竜方面(北方向)へ進んでください。
  • 右側にある赤佐小学校を越え、新東名高速道路沿いの信号のない交差点を左折してください。
  • JAとぴあ浜松赤佐支店の手前にございます。

公共交通機関でお越しの方

浜松駅方面からお越しの方

  • 遠州鉄道岩水寺駅で降りてください。
  • 国道152号線沿いを天竜方面(北方向)へ進んでください。
  • 右側にある赤佐小学校を越え、新東名高速道路沿いの信号のない交差点を左折してください。JAとぴあ浜松赤佐支店の手前にございます。
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